Thursday, April 29, 2021

フリーランスエンジニアになろうおもてんねんけど

海外版クラウドワークスあるね

 https://www.fiverr.com/


ワイ、英語できるので、これ日本経済沈んでも大丈夫だな・・・・(不謹慎発言)

とにかく自分の力で商売する、という経験を積み重ねたい

昨日投稿した「日本パワハラ図鑑」が予想外の反響でびびっている



これは波が来たな。




Wednesday, April 28, 2021

漫画「日本パワハラ図鑑」第一話、掲載しました!!!!!!



パワハラといえばブラック企業、ブラック企業といえばパワハラですね!今回、新たな試みとして世の中に存在する様々なパワハラを漫画にしようと決めました!!!!!

基本的なストーリーの構造は「イシュー」があり、「ソリューション」があるのですが、このシリーズは「イシュー」のみにフォーカスし、ソリューションを切り捨てました!

世の中にはいったいどのようなパワハラがあるのか・・・・

パワハラソムリエでもあり、漫画家でもある作者による、渾身のパワハラ漫画!!!!

はじまります!!!!!!!!

 https://seiga.nicovideo.jp/comic/53126


※この漫画は、読者の方から寄せられるパワハラ経験談なども随時漫画にしていこうと思っています!もし、現在パワハラにあっている、または過去パワハラにあっており、これを漫画にして欲しい!!!!などあれば、ツイッターまでご連絡ください!



Tuesday, April 27, 2021

keitaroimo aka 素人大学生 | 生まれてくれてありがとう Prod. by Takumi Chiva


すべてを忍び、すべてを信じ、すべてをのぞみ、すべてに耐える きみはやさしく きみは輝く きみはたたかう きみは羽ばたく 行き場がない冬の公園彷徨い夜空見上げる 口先ではきっと愛してるって何遍も繰り返して 乾いた笑い毎日のパンに追われおざなりにした 何が一番大事?家族以外になにがある?  失敗ばかり、俺はろくでもないんだ 伝えたい思い伝わらない、時に絶望し 弱い人間、弱い心 近くて遠い 綺麗事並べて、そして傷つけるだけ だった、お互いに戦って、お互いに学んだ 一緒の時間、ふたりだけの大切な時間 いつか終わるんだから 今が大事なんだぜ 生まれてからこれまで、全てに感謝しよう  自分の価値を否定される 仕方ない、みんな同じさ でも俺は君の隣だ こないだ 言ってくれたね 居場所がない でも俺は知ってる 君が本当はつよいこと 君は壊れてなんかない 今ここが始まりなんだ すべてを忍び、すべてを信じ、すべてをのぞみ、すべてに耐える きみはやさしく きみは輝く きみはたたかう きみは羽ばたく 荒波 つらいことばかりさ そんな中、嵐の中、小さな小屋で産声あげる、 小さい命 小さな緊張とため息と涙と 生まれてくれてありがとう 生きてくれてありがとう  知ってる、きみがやさしいこと わかってる きみが苦しいこと 大人のエゴに触れ 何も信じられなくなる でも忘れるな 出会いは必ずある あたまが重くなる 鉛玉が入ったみたいに 自分を傷つけてやりすごす あのときしたみたいに 生きる意味がわからない そう君はいったんだ でも確実に言える 君には価値がある 君は俺には高価で尊い 君はまだ立ってる まだきっと歩ける 静かに満ちていく エメラルド色の海 の向こうに 1日1日を一緒に生きよう すべてを忍び、すべてを信じ、すべてをのぞみ、すべてに耐える きみはやさしく きみは輝く きみはたたかう きみは羽ばたく 世界全体が真っ暗で 愛ってなんだろう 多くの場合 ドラマの愛 ポップな愛 見返りを求めた愛 冷めたスープのような愛 押し付けられた正解 くそみてぇな世界 他人に言われた言葉に 他人の無責任な言葉に 揺るがされるんじゃねぇよ 自分の言葉を生きろ 自分の人生を生きろ 貶められても 心ないことをいわれようと

ノリアキ : 一番リアルなバース


人の上で寝る



Monday, April 26, 2021

短編小説「ビアン」

月島は2階から突き落とされた。春なのにひんやり冷える朝の時間帯、彼は恨みを買っていたのだ。

月島は俗にいう金持ちのプレイボーイで、毎日六本木で遊ぶような類の人間だった。

親からもらった遺産で50億。そのうちの半分以上は資産運用に回していた。

月島がなぜ突き落とされたか。幸い2階だったのと、打ちどころが頭でなかったので、奇跡的に足の骨折だけで済んだ。(まあそれでも災難だが)

これは、彼の持つ倫理観の欠如ゆえであったが、

性的探検においてこの倫理観の欠如や後ろめたさ、ほどに物理的快楽を指数関数的に倍増させるファクターはなく、

彼はまあそれまで楽しい思いをしていたのは事実だ。

彼を突き落としたのはいわゆるトランス・ジェンダー系の女の子で(元男の子)で名前をビアンといった。

ビアンはもともとボクシングをやるような精悍な青年であり、顔はいかつく骨格も逞しかった、がそれは家庭からのプレッシャーゆえであり、本人も「親に認められたい」という欲求から、親の望むような逞しい男としての自分を演出していた。

だが、男か女か、自分がどのようにありたいか、といった

自己決定に関する部分に嘘をつく・・・・というのは不可能なことであったのだ。

そして、ビアンはタイにいき性転換手術を行った。

新しい人生。

女としての人生。

もちろん出産とかはできないし、ハンディはあるけれど、それでもこれからの人生を自分らしく、華々しく生きられる。

女であるため、女であることを維持するため、

ビアンはあらゆる努力を惜しまずに継続した。

人は努力できる。

そして、それを継続できる。

ただし、このさいに重要なエンジン、動機性はそれが自分の求めている、ということである。

もちろんアドラー心理学の述べているみたいに「行動していて、それは自分が求めていたことなんだ」という因果関係を逆にする、まず行動という考え方が現在主流になりつつあるが、

その行動先行の人間に共通なのは自身の人生や自分自身に主導権がある。

これは当たり前のようにみなされるが大きな違いだ。

多くの人間が、自分自身の人生に主導権をもっていない、と感じている。

これは事実かそうでないかは置いておいても、たとえば家庭の中で「あるべき自分」を押し付けられる、このさいに押し付ける側に悪意はなく、むしろ当然の善意とか自分の子供にたいする思いとかから、それを要求するのだが、

それは、その子供本人が自分の人生に主導権をもっている状態とはいえない。

同様に、自分自身の人生に主導権を持たない、という仮象をもつようなケースは、

たとえば組織において求められる役割・責任などがある。

そもそも、個人は個人なので組織のビジョンにコミットする、などというのは

「嘘」か「エゴが存在しない」

かのどちらかであり、多くの場合前者、である。

つまり人がいきるために「嘘」をつき続ける必要があるとか、なにかを演じ続ける必要があり、これらで自分の首を真綿で締める、ということになる。


すなわち、ビアンと月島の関係性もそれに近かったと言える。


月島は相手をコントロールする術に長けていた。無論、法治国家でなければ暴力で強制終了させる・・・・ということ、たとえばある日クラブで王様のように振る舞っていたら、たまたま居あわせた暴力団関係者にしばかれる・・・・など・・・・も基本的にはありえない。

文明社会の人間は法を犯すこと、また、法で禁じられていても人間性としては自然なことを、「法的な制裁」ゆえに封殺することに慣れた。

これはいわば、動物的な人間性を殺したと言うことで、結局そのなかで他者をコントロールできる人間は「言葉を上手に使う」人間に変わった。

ビアンは月島の低い自尊心につけこんだ。

「でかいだろお前は?俺の今遊んでる女は全員お前よりも華奢で、小さくて可愛い。」

その言葉を、なんの後ろめたさも感じることなく吐き出した月島の歪んだ微笑と優越感に、ビアンは激しい憎悪を抱いた。


またその激しい憎悪が、屈辱が、エロスのエネルギーに利子付きで変換されたことも事実だった。


快楽に悶え苦しむビアンは、おそらくビデオにでも撮ってしまえばほぼ全員の男がホモビデオを見ているような気分になっただろうが、

いつでも動画でとられている姿よりも、現実の姿のほうが美しい。

その差分、その多様性、を月島はエンジョイした。


タバコを吸いながら、双方ともに覚めていた。


お互いに未来のない関係。


ただの好奇心。ただし、はじめにただの好奇心だった男女?関係は、おおく片方の熱意熱量、もう片方の無関心という非対称・非均衡を増していく。


ビアンはこれまで抱えていたすべての憎悪、変換できなかった残りの膨大な憎悪から、月島を突き落とした。


男女関係は難しい。



Sunday, April 25, 2021

映画「朝が来る」を観た感想


あらすじとかはwikipediaなんかに任せるとして、ざっくりいうと夫の精子の問題で子供ができない夫婦が、NPO団体を通じて、ある女性「ひかり」から子供を養子として迎える。

そして、数年後、この「ひかり」が再度まったく変わり果てた姿で養子夫婦のまえに現れ「子供を返せ、さもなくば金を渡せ」という非常識な、そして脅迫的なかんじで二人に対峙する場面となり、そこからこのひかりという母親の半生、子供を授かった経緯・・・などがつまびらかに展開されていく。

この映画で印象に残った点は以下:
(1)「ひかり」役の女性の演技力というか技術スペックが化け物級
(2)感情移入すべき主人公が途中で「得体の知れない悪役」にシフトする。
(3)社会派であり、個々のキャラクターやイベントに重心が丁寧に置かれている

まず、(1)「ひかり」役の蒔田彩珠の演技が凄かった(そして同様に演出もすごかったと言わざるをえない)。はじめただのウブな10代の、いわゆる生意気盛りのJC娘・・・・というかたちで、観ている方はまさにその実態をそのまま受け取っているのだが、そこからどんどん人格が変遷し、不良化し、底辺ギャルと化し・・・といった個々の、それぞれがほぼ疎結合であり互いに背反しているキャラクターをすべて「そこに実態があるように」100%演技し、なりきっているというかそのものになっている。

役者としては「当たり前の」「基礎」なのだが、この「基礎」が化け物レベルすぎて、個人的に強いインパクトを受けた。やっぱトップに立つプロってすごい。

(2)これについてはプロットへの感想だが、はじめ養子を受け入れる側に感情移入をさせ、彼らの人生と第一人称をトレースさせておきながら、途中で「修羅場・インシデント」を通して「悪役」の仮称から入ったこの「ひかり」にカメラをスイッチさせ、彼女の人生と物語をほぼ時系列でトレースする・・・・

もちろんこれらの時系列は個々の部分でぶちぎられており、後で交点どうし接合させているのだが、そういう視点をスイッチさせ、時間をスイッチさせ、コンテンツにメリハリがついている・・・・というのは学ぶべきことが多いように思えた。

(3)社会派であり重心があると思った。これについても、よく巷に溢れるコンテンツの多くが誰かのコピペの変数をいじったものだったり、まあ凡人が作ったものだな、というものが大半だが、そういう商業的なエコシステムの中にあるからこそ、こういう「重心」がある、「自分の言葉をもっている」「人の変数変えコピペでない」コンテンツというのは、「自分で考える能力の高い」「教養の深い」「能力の高い」「クリエイターらしい」ものであるといえ、よく商業漫画の世界であふれている、誰かの作ったコンテンツの焼き回し、どっかのキャラの口癖の焼き回し、といった恥知らずな魑魅魍魎の世界とは天と地ほども違うな・・・・と思った。

まあそんなかんじで。



Saturday, April 24, 2021

お絵描きしてみた

中国人は「国家総動員法が」と主張する人へ

近年全世界的にアジア系への人種差別が激化しており、日本でも不穏な空気が一部ある。

危機感をかんじ、またあまり政治的なことを述べるのはどうかとも考えたが、今回は自分の思いの丈を正直にぶちまけさせてもらう。

先の動画での参照したように、「中国」への過度なヘイトを煽り、また一部の大人の利益のために、イラク戦争みたいに中国への戦争でもおっぱじめるのはごめんだ、と思う。

まあそうじて、僕のいままで接した中で中国に対して(というか東アジアに対して)侮蔑的な発言をしていた人間のほぼ9割9分が低所得層の貧乏人でまともに本も読まないような人たちであったし、

というか本当に教養がない。

まともに本を読まない。

日本と中国の関係は何千年も続いており、そのコンテクストの先に今がある。

多く中国に関しての陰謀論・揶揄をしている連中の多くが中国語を1ミリも読めない。中国語わからなくてどうやって中国のことわかるんだよ?そういうところがバカなのでは?

まあバカを焚き付けて憎悪を増幅させて思い通りに戦争をするビジネスがSNSなので、本当にクソだと思うし、

フェイスブックとC.A (Cambridge Analytica)のかつての不祥事、機械学習と個々人へ見せる情報の最適化・細分化でどうやってSNSユーザーを、SNSの「クライアント」が「洗脳」してるのか(だからタダなわけじゃん?)

それで、ロヒンギャの大虐殺とかも起きたし、トランプもC.Aと Christopher Wyllie (C.Aの元チーフエンジニアで告発者)にも両方選挙工作を持ちかけたし、、、、

っていうところまで知っていればそもそもトランプの選挙自体が不正、

てかこういうところもまったく調べてないんだろうな、本当に日本のネトウヨって救いようのないほど「バカ」で「どうしようもないな」と思うのである。


僕個人の政治的な見解をいおう。

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(1) 中国共産党が「巨悪」というのは半分は正解だが、半分は間違っていて、アメリカも同じくらい「巨悪」だし(湾岸戦争・南米での政治工作・カストロ暗殺工作・原爆)、日本も巨悪(外国人実習生人権弾圧・大東亜共栄圏下でのさまざまな略奪・侵略行為・南京事件その他)

(2) 基本お上はクソだし、国が力をもつと拡張したり覇権主義になったりろくでもないことをする、中国も例外ではない、って話

(3) でもでも〜中国は野蛮人で、俺たち日本人欧米はもっと気品高くて → だからそういうのがネトウヨで、自分にまともなスペックがないから国とかそういう抽象的なエンティティに自分の価値を託して、自分の価値を担保するためのマスターベーションの道具にしているんだと思います。人間はみな平等であり、天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずです。そもそも漢字も、律令制からはじまるもろもろの文化文明も中国大陸から輸入してますし、「思い上がりすぎ」「無知すぎ」「歴史を知らなすぎ」じゃないですか?

(4) 三島由紀夫が戦後でいうとわりと数少ない真っ当な右翼ですが、彼でも「毛沢東」全部読破してますし、全共闘ともきちんとディスカッションできるくらいきちんと相手を研究してるんですね。ちなみに、おたく、三島由紀夫の1000分の1も我が日本国にとって戦力にならないしむしろ国の貢献レベルでいうと税金にしろ社会的インパクトにしろカス以下ですけど、きちんと三島さんくらい自分の敵対するイデオロギーについて勉強してます?してないよね?

(5) 僕個人はまあ例えば領土問題とか、日本は日本のものを死守すべきだと思いますが、そのためにはまず経済をもっと爆上げするべきでそのためには老人の発言力を下げるべきだと思います。で、種子島でかつて鉄砲を盗んだように、きちんと中国韓国の今何が成功しているのか、彼らから何を盗むべきなのか真剣に考えるべきです。

軍拡だけすればいい〜とか九条改正〜とかいってますが、COCOAしかりIT大臣しかり、ああいうITやIT防衛・ハッキングの対外的なオフェンス・ディフェンスに関しての危機意識のなさ、センスのなさをもってどうやって隣国に勝てるねん?

貧困層のネット戦士のみなさんの日本人のプライド?クソの足しにもなりませんわ。

超限戦、もうだいぶ昔に読みましたが戦争はマルチ化していて、戦争を語るのにハードだけ語っていても片手落ちですが、ITどれくらい勉強しています?とかそういう話で、ITに疎いなら戦争とか国とかもう語らない方がいい。恥をかくだけだから。

日本の国力をあげたければ、IT音痴を政治の世界から駆逐することで、中国くらいの機動力でITを適用することです。

(6) 変な陰謀論に振り回される人はもう知的な側面からアウトです。どうぞずっとその見えない敵と戦ってください。ただ、あなたがどれだけ顔を真っ赤にしても日本の政治は1ミリもよくなりません。また、かつて日本は右翼と立派な愛国の皆さんで太平洋戦争に突入しましたが、悲惨な負け方をしました。もちろん「左派」のせいじゃないよ?

(7) 中国人は「国家総動員法が」どうたら〜とか抜かしているバカなみなさんへ。あなた中国語できますか?できませんよね?

中国人は基本ルールを守りません。

なぜかわかりますか?お上を信用してないからです、お上が自分を守ると思ってない、だから自分で考え自分で行動し、自分の両手を広げた範囲の仲間達との義理関係をまもる、パブリックとかは結構ゆるいかんじで(罰せられない限りでしか)守らない。

そもそも、自分の国に置き換えてみてください。

あなたが土建屋の兄ちゃんとか、あなたのカーチャンが八百屋のおばちゃんとか、それから美容師をめざすJK,


どうやって戦力にすんの?


むしろ教えてくれや。



外国のスパイとかは確かにいるけど、それを中国についてだけ揶揄するのはアンフェアで、それ言ったらアメリカ人のスパイだってロシア人のスパイだって、インド人のスパイだっているでしょう。

むしろ、そういうものを誇張・拡散して、また一部の犯罪に手を染めている外国人のニュースとかに乗じて、


大半の、フツーの、ただ毎日を生きている外国人のにーちゃん・ねーちゃんに暴言を吐くのか?暴力を振るうのか?


そういうのを加速させたのが Trumpの「China Virus」だよ。(だから今大変なことになってんじゃん)


バカはバカを焚き付けるためのプロパガンダで社会的害を及ぼすので、喋るべきではないです。


もっと自分の罪の重さを自覚しろや。


そんなかんじです。(厳しい言い方になって申し訳ない。このブログの読者の大半はレイシストではないと思うので、まあ自分には関係ないと思ってもらって結構です。)

Net de 真実 になりがちの人は

ちゃんと歴史を勉強していない

義務教育ちゃんとやってなかった、

とかやっぱりどこか問題があるんだと思います。


差別はダサいです。


勉強しましょう。


ネットで政治(愛国)マンになる人間と関わってはいけない理由


あれ・・・・デジャヴ・・・・????!!!!


Disadvantage for the Japanese user when using the smartphone.

this is my personal opinion but.... and it depends on which operating system you choose but it is a huge disadvantage for Japanese speakers to use smartphone as the main source of input.

It is because we have no other options but to opt flick based UI, which rubbs the surface of your phone incessantly exhausts your finger skin.

That seriously discourages us to flick in long amt of sentences because it is tiring and also to make thing worse, it physically hurts physically....

yeah such that... I would like to be a blogger and if possible wanna make money via adsense of sth but Japanese, as of today seems not the right tool for me.

twitter: @keisuganorap

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Friday, April 23, 2021

【漫画】その保険、不要やで!!!~保険解約のススメとその理由~【マンガ動画】

第84回 【有料級】独立のための完璧な「家計ノウハウ」を解説【会社辞めたい人必見】【マイクロ法人】【稼ぐ 実践編】

商売の基本について

 いろいろな媒体で個人的にさまざまなコンテンツを発信していて、気づいたことがある。(まあ35になるまで気づかないってのが遅すぎたが)


どうしたら、たくさんの人に注目してもらえるか?

どうしたら、たくさんの人に自分の商品を買ってもらえるか?


これの答えは、


より多くの人を喜ばせること


である。これはウェブ業界では UX (User eXperience) などと呼ぶが、どういったターゲット層(個人)に何によってどう喜んでもらうか、これが商売の基本である。


MBAでもう一つ重要な法則は Framing (フレーミング)というもので、お客さんが「おっ?」と注意を引くコンテンツのエッセンスをまず頭に(サムネイル・動画などの初めの部分)に持ってくる。

これをできていない人は多い。

情報過多の現代、ほぼ全ての人はあなたの出しているものになんて1ミリも興味はないし可処分時間も使いたくはない。

そこで大事なのが「看板」である。

マフィアシティで多用されたあの悪名高い広告は、悔しくはあるが商売の基本である。

狗肉であっても、羊頭であればとりあえず第一ゲートは通過する。

多くの人が第一ゲートすら通過しない。


ここはマーケティングである。


また、マーケティングにおけるSNSの戦略というのは数もそうだが「質」であり、質とはなにかというと「あなたの発信により関心が近い」潜在的顧客層からあなたが「より自分をよろこばせるアウトプットをしている」という実績に基づく信頼であり、


そういうのがないとSNSでもフォロワーがぼろぼろ落ちる。

動画も漫画も再生全然されない、みたいになる。


この際に大事なのは自分の発信の(または発信活動全体の)なにが問題で、なにが顧客離れを起こしているかを冷静に分析することである。


ご法度は、「自分語り」「批判」「ネガティヴな発信」である。無論これでも需要をつくれる稀なケースがあるが、まあお察しの通りそういうネガティブな発信にはネガティブな人間ややべーやつしか、基本集まらない。


かつて私もその手の失敗をずっとしてきていて、「批判」というのは自分は気持ちよくなるが誰もハッピーにはできない。


つまり、自分の排泄物や吐瀉物はメルカリで売ることはできない。


また、くさいし汚いし衛生的に最悪なので、人がぜんぜん近づかない。


まあ排泄物吐瀉物までアートに消化させる 2Pacみたいな稀有な例はあるが、それでも彼が売れたのは彼がその当時の黒人コミュニティの気持ちを「代弁」していたからで、


そういうところも重要である。


どちらにしろ、どうしたら「はまるか」

どうしたら「需要を創出できるか」


はひとへに多くの人間の目に触れること(perspective)でもあるが、それと自身の社会的信用(アウトプットに対しての信用)の積み重ねでもある、


そのさいにマイナスな発言、(自分が意識していなくても)自分が感情的にスッキリするための独りよがりな批判、そういったものは誰も幸せにしないし、


誰もそんなものを欲しいとは思わない。


逆にいえば、これさえクリアできれば売れる第一歩を踏み出した、とも言える。


すなわち、「人を喜ばせること」である。


商売におけるお金は本来「人を喜ばせた」対価で得られるという側面が大きく(まあ有価証券とかでない限り)、


お金をより稼ぐためには、より人を喜ばせる必要がある。


なので僕の知り合いのお金持ちはSNSでもプラスの発言しかしていない


自分もそこから学ぶべきだと思った。


以上


以下のリンクも、よろしく♪

twitter.com/suganomanga

https://www.suganolab.com

激化するアジア系へのヘイトクライム【報道特集】

Thursday, April 22, 2021

いじめについて、思うこと

近年痛ましいニュースが流れてくる。それは学校でのいじめだ。
学校は密閉された社会であり、外部からの把握がしにくいことに加え、学校生活は子供のなかで閉じられた世界であり、子供の心の世界である。

腹立たしい・・・・と思う。

学校関係者や担当教員はただただ、自己正当化と保身の言い訳をしているだけで、結局は体面しか考えていない。ことがいじめの深刻化の大きな要因だと思われる。

おおよそ人の尊厳を剥奪されるようないじめ。

マスターベーションの強制。

この事象をどう捉えるかというとおそらくは(1)制度の改善でなんとかする、のかもしくは(2)自助努力で対処する しかない。

優しい子供ほど危機に晒されているだろう。

僕個人のことを思い出してみる。

高校時代は楽しかったが、一方で人格に障害?があるというかサイコパスみたいなやつが何人かいた。

白シャツに後ろから墨をつけられたこともあり、K島というやつだった。(隣の席だった)

それから、T永というのもいて、ほとんど人間というより壊れた機械で、

一度取っ組み合いになり、本人は僕の顔を小便器につけようとしてたんだけど、

僕柔道やってたんで、結局なにもできず、PHSで悪口雑言を並べるダサいやつだった。

まあ数十年前の話をしてもしょうがないけれど、僕自身も危険に晒された経験があるので、まして格闘技経験のない、おとなしい子なんて、

悪意のある生徒に絡まれたときに、(しかも適切な人間関係を構築していなければ)地獄に落とされるのは間違いない。

地獄に落とされるというのは、誰も気づかない状態(親ですら鈍感で何一つ感じないか現状を放置する)でただ毎日暴力や攻撃に怯える日々を過ごすのだ。

それをだ。

まだ小学生の女の子が・・・・・

事件が起こった後に加害者生徒を非難するのは容易い。そして、僕個人もやたらと目的刑法に偏ったアプローチには限界があると思っていて、

法は確かに客観中立であるべきものであり、そうでないとやばいが、ただだからといって理念アスぺが一般市民を自己満足や善意で蹂躙するための絵に描いた餅というか偽善のためのTENGAでも、ない。

だから法理論的に復讐はダメなんだよ、といっても人権侵害された側がした側に何かしらの制裁を下す、というのはごくごく人間らしい人間性であり、それを抑えられないことを「殺しても被害者は帰ってこない」と当事者でもない人間がかたるのはやはりなにか違和感がある。

また同時に、事後的な悲劇にフォーカスをしすぎることも本来社会全体の世論の動きとしてはよくないのであって、「今後これをどう再発しないか」「今同様の境遇にある子供たちをどう助けるか」がもっともプライオリティが高いであろう。もう起こってしまったことは、取り返せない。

さて、制度面としては「生徒の流動性を高めろ」がおそらくは一案であろう。これは、なるべく疎結合であることのできること、すなわち学校から学校へのスライド、も比較的低コストで行えること。また、「親・教師の再教育」。それは「異常系を正確に、迅速にみつけること」「異常系を放置しないこと」。

吉本隆明は自死する子供は親の自殺願望の代理死として死ぬんだ、といったことを述べたが、

僕個人はこれはあまりにもジェネラルすぎると思っていて、親の自死願望を子供が継承してそのまま自死する、というケースが一定の確率では潜在的にあるとしても、外的要因として事実ものすごいストレスに晒される、裸の写真をとらればら撒かれる、SNSでのけものにされる、社会的に殺される、教師が無能、といった「決定的な」要因を無視するのは不可能だと思うのである。

であるので、一つは風通しをよくすること。

もう一つは、これは日本が法治国家としてあまりにも成熟しすぎてしまった裏返しだとも思う。

つまり男同士殴るとか、まあ軽い決闘とか、取っ組み合いになるとか、そういう旧世代ではわりと当たり前だった物理的な喧嘩とか衝突が極力抽象化され路上から消え失せた。

僕らは、いわゆる路上で調子に乗っている不届きものを「しばく」ことができなくなった。なぜなら障害とか暴行になって前科がつけば、人生はほぼ終わるからだ。

だからどれだけ公的な場所でどんなクソなやつがどんな不条理なことをやっていようと、大方の日本人はみてみぬふり、警察を呼んで5分は犯罪者にバッファを与えてあげる、しかできない。

私人逮捕なんてのはよほど相手が腑抜けでもない限りは高等技術であって・・・・ジョージフロイドのケースのように意図的に悪意を持って負荷をかけ、結果として殺してしまうケースもある。

暴力をすべて、隅々まで排除してしまった。暴力団はいなくなった。

どうなったかというと、半グレが登場した。また、「勘違い野郎」を誰も止めることができなくなってしまった。

そういった中で、子供たちも大人の世界の写像というかある意味ミニチュアのようなものなのだから、この「小狡さ」みたいなものが暴力に組み込まれていく。

そうして、どんどん被害者の子供やその周りが、いじめを「制止」できなくなってしまった。

いじめる側が、いじめられる側に殴られるとか武器で攻撃されて、はじめて「健全な」フィードバックをえる、ということがなくなった。

すると、これは水が高いところから低いところに流れるのが自然なように、

暴力や悪意はエスカレートしていく。教師は気づかないか、「面倒だ=割りに合わない」と思う。

(これは教師から名誉を奪った世代の責任でもある)

なのでいじめの問題は根が深い。これらを解体し、人間をもっとシンプルに戻さない限りは、「ある日突然自殺をもって表面化する」といった、大人たちの怠慢と失態と自己保身のすばらしい結晶のようないじめはなくならないだろう。

2に、自助努力であるが、子供に武道をやらせる親は賢いと思う。

武道を習うと、「最悪の事態」は防げる(これは私個人が柔道をずっとやっていたのでわかる)

最悪の事態は主体Aから主体Bへの暴力が一方的になるということであり、これは防げる。

そして、いじめが深刻化・表面化してから子供に武道をやらせるっていうのは正直「遅い」くて、早ければ早いほどいい。

武道は教養だと思う。

まあそんなかんじで。




※もう一つ: さきほど教師を無能、などと揶揄はしたが、一方同情もしていて、教師が「体罰」というかたちの揶揄で子供に「物理的制裁」を与えられなくなったことは、もはや教師が子供にコントロールを与えられなくなったこととほぼ等しい。これは大人たちの責任で、それでさらに「いじめを止めろ」などと訴えられても「は?でも体罰だめなんでしょ?どうやっていじめてるほうを教育するの?」という話にしかならない。野蛮人は暴力ではじめて矯正できる。その暴力が使えない。亀甲縛りでどうやって仕事しろって話。それを作ったのはこれまでの保護者たちで、結局自分で自分、ないし他の親の首を絞めることになった、って話。ちょっと気に入らないことがあると職員室に怒鳴り込んだり教員をなじって教員を萎縮させ、うごけなくさせた親たちが元凶、といってもそんなに外れてはいないと、思う。

教師を弱体化させたのは、保護者たち(モンペ)だ。

その当然の結果として、もう教育は終わっているのだ。だからその副産物として、いじめは誰も止められないんだよ、という皮肉な話。

ただ、これはA面。無論、教師の体罰が恣意的であったり結果子供に障害を与えたり殺したりしたケースも無視できないのであって、これがB面。

さあ、どうする?













Wednesday, April 21, 2021

ジョージ・フロイドについての判決は歴史的だった

ジョージ・フロイドが警官によって殺された事件だが、これは歴史的だったと思う。

普段黒人が晒されてきた警官からの暴力・組織的なレイシズムといったものに対し正しい判決が下された。

僕も、アメリカに1年弱いたのと、仕事でなんどかアメリカにいっているのでいかに「アメリカの白人警官」が怖いか

というのは身をもって知っている。

空港で、指紋認証がはじめてだったときにもたついていた。

そのときに、その空港の警官に怒鳴られたこと。

生命の危機をかんじたこと。

アメリカの人種差別やそれに伴う暴力は、実際にいってみて体験してみないとわからない。

バカの一つ覚えみたいに「BLM陰謀論」を振りかざす人はそもそもアメリカを知らないし(実際にきちんと行っていないし)

どれだけ差別やそれに伴う暴力が恐ろしいものなのか、を知らない。

トランプの "China Virus" 以降、日本人含むアジア系への暴力が多発している。

このジョージフロイドの判決により、アメリカが再び軌道修正していってくれることを祈る。

とにかく、トランプの罪は重すぎる。

https://www.suganolab.com

経営者と原因自分論

 リベ大の両さんの動画を好んで見ている。「本当の自由を手に入れるお金の大学」(朝日新聞出版)の著者でもある両さん(両学長と呼ばれているので、以下学長と呼ぶことにする)が以下のことを主張していた。


「経営者は原因自分論であるべき」


これ、ホリエモンも述べていて、つきつめるとアドラー心理学らしい。複数のいわゆる「金持ち」「経営者」の思考パターンというかアウトプットを追いかけていて、気づいたことがある。例えば、「保険」不要論。日本はすでに手厚い国民年金があり高額医療に対してのリスクも大幅に少ない(国の補助があるから)ため、100万程預貯金があればそこまで詰むということは考えにくい(もちろん貯金100万で生活防衛資金、はきついが)。かつ、民間の提供している保険というのは「外交員」に過酷なノルマを課して「売りつけ」させているものであって、構造としては彼らの給与と、本部社員や役員などの高〜い給与と、一部の限られた限定的な勝者に金銭が支払われる、というほかは多くは損をする仕組みである。結局ロトシックスと仕組みは変わらないので、であれば貯金+ iDeCo + つみたてNISAのほうが現実的にはるかにリターンが大きい。

これに並んで、「原因自分論」である。これは経済的に成功するために非常に重要だと思っていて、おおよそ貧乏になりがちな人は、問題があったときに他責思考に陥りやすい。

「〇〇の社会問題は、〇〇のせいだ!」

「俺が〇〇なのは、〇〇のせいだ!」

のように、なにかのせいにして、憤る。

もちろん、こんなことで世の中変わるわけないわけであって、自分が結果「行動し」「判断し」「自分をアップデートし」「結果を出していく」ことでしか現実は変わっていかない。

そのときに

「今この結果になったのは、自分が選択した結果なんだ」

と思える思考回路があれば、

「これは自分が選択した結果だから、この現状を変えるために今からこのような行動をしよう、こう動こう」

といったアクションをまずすることができる。

つまりすべてにおいて自分に主体性が発生する。

結果がでない人の場合、思考は逆である。例えば YouTube活動やSNSなど。

例えばあなたが毎回動画をいくら更新しても 10再生もいかない場合、

「俺はいい動画をあげている。周りは自分のことを理解してくれない」(他責思考)

であると結局自分に軌道修正や戦略の変更など具体的な行動がなく、または行動してもそれが前回の方法の繰り返しであり改善がみられないので、結局成果はでない。

ただ、原因自分論であるばあい、

「今回動画再生は10回だった。これは自分の何が原因だったんだろう?」

と客観的に振り返り、まわりから意見をとったりして改善しアップデートしていく、

その過程で成果が少しずつ上がっていく、のである。

これは商売では鉄則だし、その他のすべての活動でいえるといえる。

ここで変に自己正当化をするくせがつくと、もうそっから先にいくことはできない。

なので、プラクティカルな視点から見て、原因自分論は経営者やその他すべての金銭的自由を得たい人にとって重要な思想だとおもった。

そんなかんじで

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今年中に、というか数ヶ月以内に起業します!

以下のサイトを作った(まだ工事中だが)

 https://www.suganolab.com/

個人的に、今の時期というのは困難である一方でチャンスだとも思っていて、ただおそらくは韓国のスタンスというかビジネスモデルを模倣した方がいいと思っている。

韓国はIMFとかアジア通貨危機などがありかつてものすごい経済的どん底にいた。その中で、

(1)国内市場はあてにできないので徹底的に海外に市場の狙いを定めたこと

(2)狭いスコープに全力集中したこと

(3)何事も徹底したこと(タグとかのハイジャック含め)

この3つが主眼となっており、韓国企業のいわゆる「極端に触れる」という姿勢は日本国内では敬遠されがちではあるが、しかし彼らは手数を打って失敗を重ねるので、これが成功の理由ともなっていると思う。無論、ここで参考にしたい韓国というのはここ十数年の韓国で、今は中国にだいぶ凌駕はされているが、

しかし参考になる点は多い。

日本は人口減少になるし、マネタリーベースがアベノミクスで4倍になっても投資が滞る?など国自体の経済は不確定要素が多すぎる。

購買力が減少しているのは明らかであるし、まあこれは前にも触れたが例えばラップなんかでも国内の市場には限界がある。(KEN THE 390/KREVAあたりは別格なのかもしれないけど)

すると、やはり海外市場を狙わないといけない。

これはどういうことかというと日本語に閉じたプロダクトの発信ではダメだということで国際化が必須だし、どうやって海外に対して自分のプロダクトを発信していくのか、という問題を抱えている。

ここは韓国が大量に実験し、事実BTSとか成功しているのでやはり日本がパクるべきワークフローだろう。

韓国はきちんと攻めている。

中国もきちんと攻めている。

自分も、これを後追いして海外のパイを狙いに行きたい、と思う。

まあそんなかんじで。

日本人口の 0.00001%であれば 1000000000 / 1000 = 10000 人にしか引っかからないが、(まあそれでもいい数だが)

これが海外までスコープに入れれば単純計算で 100 倍にでも 200倍にでもなるわけで 2000000であれば200万人となる。

コンバージョン率もダンチ、と言えよう。

無論自然状態では埋もれるしかないので、どうやって注目を集めるか、だがまあいずれにせよ個々人の事業者にも十分にチャンスがある、と思え、

いかにブログやSNSやその他メディアを総合的に活用し、大量に(しかし質を大幅に劣化させることなくテーマを一貫させて)アウトプットを行い集客するか、

そこまで計算して動かないといけない。

どちらにせよ不可能だと決めてかかるのではなく、一歩ずつ積み重ねていくのがよいのかな、と思った。

まあ、これも可処分時間がどうしても必要になってくるので、

私個人としても今後の身の振り方がある程度明確にはなってきているな、とは思う。

まあそんなかんじで。


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曲売ってます!

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おなしゃす!


Tuesday, April 20, 2021

「選択的」夫婦別姓への個人的見解

選択的夫婦別姓について、議論がなされている。

つまり、妻が結婚した後に夫の姓と合わせるべきか?ということだ。

これについて、興味があったので・・・・個人的な見解を述べたいと思う。

結論から言うと、反対はナンセンス、「選択的」夫婦別姓はあり、だと思う。

理由としては、

(1) そもそも日本が夫婦同姓にしたのは1898年(明治31年)から。

(2) 「選択」の自由であり、その自由を縛る権利は誰にもない。

(3)  女性に対し、結婚したら「男性に合わせろ」という考えそのものが古い(そして古くかつ負債的)観念であり、女性への我慢に甘えた男性の幼稚なかんがえである。

(4) 反対派は実際に夫婦同姓縛りによる不利益を強いられる個々人のユースケースへの想像がない。

(1) 法務省のWebサイト(http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36-02.html)によると、明治9年あたりとか普通に夫婦別姓であり、そもそも夫婦同姓の歴史的普遍性を主張するのはかなり根拠として「厳しい」。夫婦別姓と家庭崩壊を結びつけるような揶揄が散見されるが、じゃあ明治9年前は家庭崩壊9割のディストピアだったのか?という話になる。

(2) 個々人、個々の夫婦がどういう自己決定するかは個々人の自由であり、それを外部が縛る権利はない。この「自由」という観念は大事であるし、結婚にさいしてどういう形で式を上げるか、姓をどうするか、は個々人の自己決定に帰属する問題であり、これに対して何かしら強い危機意識を持つと言うのは「自分」と「他人」の区別がついていない、という所感がある。法制度はアスぺ傾向のある男性のおもちゃではなく、国民一人一人をより幸福にするための道具である。当然、姓を強制的に変えられることで不利益を被る女性に平手打ちをする権利は誰にもないし、ヒジャブを強制する権利もない。ここは民主主義国家であり、男女(そしてその自己決定権も)は平等であるべきだ。

(3) 昭和の時代にいたるまで男は女の無条件の服従や忍耐に甘んじてきたのであり、そういうのは淘汰される時代、すなわちもう時代はとうの昔に変わっている。「家事は女がやる」「子育ても女がやる」「男は自分の世界にこもっていればよい」というような枠組みの時代はとっくに終わっている。「女が男に合わせる」というのは女が男よりも下位にある世界観であり、これは21世紀通用しない。それぞれが自立し、それぞれを尊重しあい、その結果夫婦別姓はひとつの選択肢として尊重されるべきだ。

(4) よくいわれるのは、仕事ですでに旧姓をつかっているキャリアウーマンやフリーランサーなどが、名前を上書きされることで仕事上不利益を被ると言うことだ。これは、当事者でなければそのつらさは理解できない。

また、結婚して、旦那が虐待をする、また家庭を顧みない、家庭を大事にしない・・・・といった場合に、「女が首を垂れて」我慢する、というのは、そういうのはおそらく大昔はそういうのがまかり通っていたけど、いまは無理だし、結婚したあとの「リスク」を女性がまるっと背負うのは違うだろ、と思う。

なので、選択的夫婦別姓への拒絶反応みたいなのは、個人的にはただのヒステリーだと感じるし、「家庭の崩壊」などという揶揄も、上記理由からただの「調査不足」「少ない偏った情報ですぐものを断定する悪いくせ」としかみえず、感心する態度とは言えない。

そもそも、世界というのはとても複雑であり、「少ない情報で多くを語ろうとする」悪い癖が抜けないというのは経済的にも不利益を被ること多く(感性や思い込みで経済的な諸般のことと向き合うので、金融資産も築いていなければ、他人のクレジットカードで買い物をしようとまでする)、陰謀論にも偏りやすく、正直推奨できない。

そんなことに固執するエネルギーを、もっと別のことに費やせば有益なのに・・・・と・・・・

まあそんなかんじで。

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現役フリーランスが語る『フリーランスのメリット』とは?

Monday, April 19, 2021

webアプリの自動的な再起動の方法(Linux)

(当記事は、こちらの記事の翻訳になります。)

最近、私は自分のビジネスを始めました(今年中に自分の会社を設立する予定です)。そして、Django.で自分のウェブページを作成しました(https://www.suganolab.com)。

まだ、URLやプロトコルのルーティングの問題が残っていますが、今のところうまくいっています。しかし、このウェブサイトには大きな問題があります。

事後分析はしていませんが、特定の間隔でウェブページが接続タイムアウトエラーを返します。djangoなので、次のようにコマンドを実行すると

ps aux | grep manage.py

というコマンドを実行しましたが、まだプロセスは生きています。何が問題なのでしょうか?これまでのところ、根本的な原因を正確に把握する時間がありませんでしたが、もしかしたら

1. インスタンスのメモリ/CPUが、Webアプリが処理するプロセスに耐えられない。

2.Webサイトに大量のアクセスがあると、クライアントとWebサイトの間にロードバランサーがないため、Webアプリに負荷がかかりすぎてプロセスが壊れてしまう。

では、どのように解決すればよいのでしょうか?もしかしたら、(1)インスタンスのスケールアウト(メモリ、vCPU)か、ロードバランサーを追加することが一番の解決策かもしれません。

しかし、私の記憶では、AWS/GCP上でロードバランサーを追加すると余分な費用がかかりますし、今回は、私のサイドビジネスでは固定額の収益がないので、ロードバランサーは必要ありませんでした。サブスクリプションでもない限り、自分のウェブサイトにロードバランサーをホスティングするのは良いアイデアとは思えない。(私の偏見かもしれませんが)

そこで、以下のようなアイデアを思いつきました。

1. https://www.suganolab.com に接続するスクリプトを作成し、2秒以内に接続がタイムアウトするかどうかをチェックする。

2. (1.)が真であれば、djangoウェブアプリを再起動する。

3. crontabにスクリプトを追加し、1分ごとに実行する。サーバが稼働している場合、スクリプトはウェブアプリを再起動しないので、全く気になりませんが、サーバが停止している場合は、ウェブアプリが再起動されます。

以下は、1.と2.のスクリプトです。

res=$(timeout 2 curl https://www.suganolab.com) 
if [ -z $res ]; then 
       echo "$date : ウェブアプリの再起動..." | tee ~/.log 
       rp & 
else 
       echo "$date : web app healthy" | tee ~/.log 
fi

timeoutコマンドを使って、ウェブサイトへのcurlアクセスがタイムアウトしたかどうかをチェックするだけの簡単なスクリプトです。

crontabの内容は以下の通りです。

tobasojyo_gmail_com@manga:~$ crontab -l
# Edit this file to introduce tasks to be run by cron.
# 
# Each task to run has to be defined through a single line
# indicating with different fields when the task will be run
# and what command to run for the task
# 
# To define the time you can provide concrete values for
# minute (m), hour (h), day of month (dom), month (mon),
# and day of week (dow) or use '*' in these fields (for 'any').
# 
# Notice that tasks will be started based on the cron's system
# daemon's notion of time and timezones.
# 
# Output of the crontab jobs (including errors) is sent through
# email to the user the crontab file belongs to (unless redirected).
# 
# For example, you can run a backup of all your user accounts
# at 5 a.m every week with:
# 0 5 * * 1 tar -zcf /var/backups/home.tgz /home/
# 
# For more information see the manual pages of crontab(5) and cron(8)
# 
# m h  dom mon dow   command
*/1 * * * * /usr/local/bin/rst​

crontabを設定するには、crontab -eというコマンドを使います。

先ほどお話したように、このコマンドは1分ごとに実行されるので、ウェブサーバの問題を素早く検出することができます。

はい、そんな感じです。

ツイッター @keisuganodev

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飲食店への理不尽なクレーム「コロナおわんないよ」

 今朝、近所にVeloce(カフェ)があり、朝の散歩がてらそこにふらっと入ってみた。

ツナと卵のサンドイッチ。あとは、ちょっと朝寒かったのであったかいカフェオレを頼んで、カウンターの真向かいの席に座った。

まったりと携帯を長め、自分のフェイスブック、ツイッター、インスタグラムを確認(だめな大人だが、ビジネスとしてどういう投稿がどういうリアクションか、をモニターしているので仕方ない・・・・)

すると、しばらくして一人の老人(80代?70代?)がカウンターの横の食器をおく場所の近くにある、従業員がカウンターにはいる場所に立って、若いバイトの男の子にすごい剣幕で食ってかかった。

「あそこの席だけどさ、四席になってるよ」

「あれじゃコロナおわんないよ」

一瞬、また老害かよ・・・・・と思いうんざりした。(まあ安易に老害、と判断するのもよくないのだが)若い男の子は

「僕の一存じゃどうにもなんないんで・・・・」

と返し、それに対しおじいちゃんは

「わかってるよ。上の人に言っておいて」

正直、ここのベローチェ単価安いし単価安い店にクレーム入れてもしょうがないだろ・・・・とも思ったが、

おそらくこの老害おじいちゃんの言ってることにも一理あるのだ。

確かに、飲食店がコロナ対策を講じることは現在自助努力であるから、個々の店舗としては、本音としてはあまりコストはかけたくないだろう。

そして、飲食店で混み合ってしまうとどうしてもリスクになる。

これに対しては、確かに「しきつめる」のを放置しておくとそれはリスクになるし、それへの申し訳としてあってもなくても変わらないような気休めのセパレータが横行しているがあれだって大して安心はできない。

だが、一方的に飲食店経営者を責めることもできない。

事実コストがかかる、とか、とくにその対策を講じることに「ご褒美」もなければ講じないことに「制裁」もなければ、僕が経営者ならそのまま放置、もするだろう。(なぜなら損益を計算して損が明確でなければやるメリットがないから)

この場合解決に必要なアプローチは二つある:

(1)政府が飲食店のコロナ防止対応プロトコルを規定し、義務化(支援あり。時短、で解決した気にならない)

(2)コロナ防止設備のための技術開発・支援

まずは(1)政府主導の強制力がなくてはならないのでこれは政府の怠慢ともいえるし、もう一つは(2)ここについてまだ技術開発やプロダクトの供給が追いついていない、お粗末な点だ。

今後もパンデミックが長期化する可能性を考えるとなにかしらイノベーションが必要になる。(日本人は人が創ったものを変数を変えてコピーするのは得意だが、1からものを作るのが本当にできない人口の割合が多い)

逆に言えば、起業家にとっては千載一遇のチャンスであるともいえよう。いまのところコロナ防止のための(とくに飲食店用の)設備は幼稚園のお絵描きレベルのプロダクトしかなく、ここに注力すればうまくいけばものすごい儲けになるのでは・・・・とは思う。

以上、個人的な感想でした(あくまで個人的見解)


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Sunday, April 18, 2021

個人的な美学、と後悔

 美学、というか意地ではあるんだけど、2008年からいわゆる個人的な音楽活動をやっていて、

今メジャーデビューして有名人になった知り合いのアーティストが何人かいる。

多くの場合、「〇〇の知り合いだぜ!」的なことを言えば自分の価値に箔がつきそうなきがするが、

個人的にそういうのがいやで、

やってない。昔から「素人大学生」という名前で活動していて、

まあ旧来の友人からからかわれたりもしたが、

TVとかに普通にでてるあの有名なアーティストの何人かは、「素人大学生」を知っている。

かつてmixiでやりとりもして、ぼくがそいつの似顔絵を描いてむこうがよろこんでくれたり、

Skypeで誕生日にメッセを送ってくれたりした。

僕はそいつらのことが好きだ。


まあ逆に言えばネットで音楽をやっていた仲間内の中で、彼らはものすごいレバレッジかけて成功したのに、僕は実力不足と変な意地やプライドから、

今のようなていたらく、であるとも言え、

そう考えると自分が惨めにもなってくる。

つーふぇいすくん(彼なら有名じゃないからだいじょうぶだろう)にも悪いことしたなと思ってる。

というより、かつての僕はかなりの被害妄想で偏執狂でアスぺだったし、

周りを否定して自分を守ってた弱いやつだった。

弱いやつだったので、どうしても歌詞が批判的で強くなりがちだし、

妬みもあった。

本当にどうしようもないやつだったと思う。


2021年、あれから10年以上がたって、

僕らの見えている世界は180°変わった。


新しく、前を向いていこう!


@suganomanga

@keisuganorap

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Friday, April 16, 2021

漫画「共産主義の日常」第五巻、Kindleにて発売開始!!!!

 



「あれっ?私の同志、赤すぎ・・・・・?」

Kindle版漫画「共産主義の日常」第五巻、ついに発売開始!

主に2021/4月までの作品を集めたものになります!

共産主義を信奉するロシア人JKのナターシャ・ポミュスキーとその他極端なシンボルをもつ仲間達の、ほんわか日常ストーリー。(ちょいエロあり)

価格はなんと96ページでたったの120円!
😇😇😇


これは読むしかないアルな!!!(革新)

舐達麻の逮捕に関して


漢 aka GAMI に続いて、舐達麻の逮捕。まあ予想はできていた。歌詞とかPVの中で自分は大麻を所持しているよ、栽培しているよということを公に歌っていたわけで、足がつかない訳が無い。

まあ今更でしょ・・・・という感じしかしない。舐達麻は日本のラッパーのなかでは稀に見る(というと怒られそうだけどこれは私のような雑魚の主観なので許して欲しい)「クオリティの高いラッパー」である。クオリティの高いラッパーというのはクオリティの高い製品を提供できるセンスとか実力があるということだ。

僕らはよくみてきたはずだ。フェイクなアーティストを。金とか広告にものをいわせたフェイクな音楽、アメリカをそのまんまコピーしただけのなんの付加価値もないラップ、名指しはしないけどそういうのにうんざりしていたはずだ。

REAL-T とかもそうだがいわゆる若干半グレ系の危ない系ラッパーのもつオーラというか、存在そのものがきちんと(というとおかしいが)凶暴でそれ自体が様式美になっている、アウトローが様式美になっている、やはりそういうラッパーってリアルなんじゃないか、漢akaGAMIってリアルなんじゃないか、

そう考えて、まあリルティーのばあいはちょっとアウトになっちゃったけど原則人を傷つけたりとか殺傷したりとかしない限り、まあ言い方はあれだが「たかが大麻」で刑務所にはいる今の法制度ってどうなのか????とも思う。

が、ここからは完全に私の妄想かもしれないが、

そういう日本の下方硬直的な法制度の狭間でもがいている彼らをある意味でアウトローの殉職者(marthyrdom)とみなすこともできるのかもしれない。

個人的には「きちんと」ぐれているラッパーには好感しかもてないし、それはおそらくは、例えば僕のような世間の秩序やホワイトカラーの虚栄の世界で、型にはまり暴力を封印して生きることしかできない、

法的制裁を恐れて自分に正直に生きられない(そして愚か者が役所でいきりちらす、みたいな)

そういうある意味で去勢された僕たち現代人にはもはや残されていない原始的な魅力っていうか、

そういういわゆる不良の魅力っていうか、

そういうのを彼らには見出すことができ、個人的にはとてもリスペクトできるし彼らの音楽は日本の資産だ・・・・とすら思うのである。

なので、これからも舐達麻には活躍して欲しい・・・・・と一ファンとしては思うのであった。

追記:

一つ残念だな、と思ったのは彼らのような人気グループでさえマリファナ売らないと収益が安定しない、という事実で、こっちがときにラップでビジネスをやろうとする人たちには厳しい現実なのかな.... とも思った。

事実、戦極MCバトルでの賞金も新人漫画賞の佳作なみにしょぼいし、やはり日本でラップの市場というのはパイが小さすぎて本当に一部しか生活できないし・・・・ということなのか?と。

そうすると、やはり海外市場にせめていくしかないのかな、やはり英語に切り替えるべきなのか・・・・・という確信を最近持ち始めた。

https://music.amazon.co.jp/artists/B008RL4YHY?ref=dm_sh_3f9b-429f-4c01-25b6-d428b











僕がどうしてもvimにこだわる理由

 vim、ときくと「は?何この老害」というリアクションをする諸兄も多いのではないだろうか。

このIDEとか自動補完とかが充実した21世紀にvim?お前正気か???と。

たしかに君たちの言いたいことはわかる。

しかしそれでも私は言い続けたい。vimが最強のエディタであると。

これはとくに、Unix系のOS、macとかlinuxで特に顕著である。

なぜvimが最強かというと、

1. モードの概念によりエイリアス(可動操作域)が3倍になる

2. OSと合体していて、OSをIDEにできる

3. コンパイルなど、自分がやっていることをより正確に理解できる

4. 速い

5. 言語に依存しない

6. shellを使う癖がつく

7. 自分でエディタを作る、という習慣がみにつく

------------------------------------------------------------------------

一つ一つ解説していこう。

1. モードの概念によりエイリアス(可動操作域)が3倍になる

まずこれがでかい。というより、vim敬遠者のほぼ多くが日本語入力に依存している。そもそも高等教育までやっていれば英語の読み書きができない、は言い訳にならない。英語でコメントを読み書きするのがデフォルトであればそもそもvimの操作で引っかかることはなくなる。

その前提で、モード切り替えができるということはショートカットがコンテクストごとにあるので総計で3倍になる、ということだ。例えば、

f d というキーの組み合わせは「今いる行のうちはじめに見つけたdという文字まで移動しろ」、ということで

v f d であれば選択モードなので現在位置からはじめにみつけたdまでの領域を選択する

i f d であればインサートモードなので fdという文字列が入力されている... というようなことである。

vi自体がマウスなしで操作すること前提で作られているのでこのモードにより操作の種類が3倍に圧縮されており、できる操作のレベルがマウスを使うのとは遥かに違う。

これは、結局vimのキーバインディングを学習しなければできないので、結局ここでヘタレエンジニアどもがつまづき、自己正当化しはじめる.... ちまたできくvimへの悪口雑言というのは負け犬の遠吠えなのである。

2. OSと合体していて、OSをIDEにできる

これもよく知られているが、vimがコマンドラインで編集できるエディタである以上それはコマンドラインの上に乗っかっているのである。vimではシェル実行モードあり、それはノーマルモードにおいて

:! [command]

で実行するか、もしくは

:.! [command]

を実行するかのどちらかで、前者と後者の決定的な違いは後者はコマンド実行結果をそのままバッファ(バッファというのは今編集している画面という意味)に貼り付けることができるのである。

3. コンパイルなど、自分がやっていることをより正確に理解できる

そもそもIDEなどでボタンポチしてコンパイル、とか、変なGUIにいろいろパラメータ入れて... みたいにしている過程が愚かである。はっきり言ってIDEでの開発はコンドームを20枚装着して性行為をしているのと同じである。そんなの、ないほうがいいに・・・・(女性の方、当方アスペなんどす、すんまへん・・・・)

まあ余談は置いておいて、「自分がいま何をやっているのかを」より直接的に把握するには、結局一番直接的なのはコマンドラインなのであるか、そこに何枚も絵を噛ませるのがナンセンスなのである。それでも確かに業務は回るが、応用が効くという意味ではやはりvim/emacsなどのコマンドラインエディタを使うべきだと思う。(あなたの大好きな Linus TorvaldsもRichard Stallmanも emacs使い)

4. 速い

結局IDE使いはマウスぐりぐりやってばかりになるので開発速度としてはどうしてもvimが有利になる。IDEのより良い点としてはデバッグモードが〜などとのたもううつけものありしが、斯様なたわけにつける薬あらずして、デバッグを要するやうなコードをしたためること自体間違いであり、すべてコンソールで書くこと能わずや。あないみじ。

5. 言語に依存しない

「そうだ!COBOLやってみよう!」と思ったときあなたのIDEはサポートしてますか?また、だとしてもいちいちちまちまプラグインとか入れんの?は?意味なくね?つかなんでそんなコマンドライン開発ならただ apt/brewとかでエンジンいれてそのままコード書いてコンパイルすべきところをそんな大作業になるのかわからん、そこまでしてコード自動補完ありがたいか?ドキュメントに全部書いてあるやろ?だるいねん!!!!!びしぃぃぃぃぃ!

ということです。

6. shellを使う癖がつく

刃牙の環境利用闘法じゃないですがコマンドライン派は基本コマンドラインに引きこもって一生過ごせるわけです。そしてそのときの母国語が、unixならshellなんですな。ですから、当然vimの上でもshellをべらべらべらべらしゃべるわけです。まあインターネッツいじるときはブラウザも使いますけど、まあlynx/w2mもありますしねぇ・・・・(遠い目)

7. 自分でエディタを作る、という習慣がみにつく

これも重要で、vimそのものってあれ自体で完成しているわけではなくvimscriptたくさんかましたり /usr/local/bin配下にいっぱい自分のエイリアススクリプトとかパイソンスクリプトとかいれてそれをvimに呼び出していろいろなことをやるわけでやんす。とくに1000回繰り返しそうな動作であれば確実にそうやって省力化するわけです。(emacsだとマクロですね)

まあそんなかんじで、vimを嗜むとメリットしかないです。

有料エディタ?お主うつけものか?叩っ斬る!控えおろう!!!!!

by 井原西鶴

ってかんじです。

まあ煽りとか抜きにして例えば、こんなユースケースを想像しましょう。

「ワイ、ソースコード鑑賞して技術力をみがくンゴ〜っ。そうンゴね・・・・ワイ意識高いからLinuxのソースコードでも読むンゴ?ンゴ?」

みたいなことを思ったとしましょう。そんなときにIDEでどうやってランダムにソースコードよみますか?

検索して、なんかプラグインとか落とすんですか????(侮)

nnoremap * :Randopen<CR>  
...
nnoremap _ :Prevfile<CR>
nnoremap + :Nextfile<CR>
 
:command! -nargs=? Randopen :call Randopen(<f-args>)
function! Randopen(...)
   if a:0 >= 1
       let result = system(g:script_dir . "randomfile " . a:1)
   else
       let result = system(g:script_dir . "randomfile ")
   endif
   execute "edit " . result
endfunction

:command! -nargs=0 Nextfile :call Nextfile()
function Nextfile() 
 let result = system("navi -n " . @%)
 execute "edit " . result
endfunction

:command! -nargs=0 Prevfile :call Prevfile()
function Prevfile() 
 let result = system("navi -p " . @%)
 execute "edit " . result
endfunction

ちなみにここで呼ばれてる randomfileってのが

#!/usr/bin/env bash
if [ "$1" == "-b" ]; then
   files=$(find . -perm +111 -type f | grep -v .git)
   len=$(echo $files | tr -s ' ' '\n' | wc -l)
else
   files=$(find . -type f -not -empty | grep -v git | grep -v .class | grep -v .png | grep -v .ico | grep -v .jpg | grep -v .PNG | grep -v .gif)
   len=$(echo $files | tr -s ' ' '\n' | wc -l)
fi
#idx=$(echo $((1 + RANDOM % $len)))
idx=$(echo $((RANDOM % $len)))
i=0
target_file=$file
for file in $files; do
   if [ "$i" == "$idx" ]; then
       target_file=$file
   fi
   i=$((i+1))
done
echo $target_file

こちらがnaviスクリプト

#!/usr/bin/env bash
action=$1
if [[ "$action" != "-n" && "$action" != "-p" ]]; then
   printf "\naction missing (-n|-p)\n\n"
   exit
fi
current_path=$(basename $2)
if [ -z $current_path ]; then
   current_dir=$(pwd)
else
   dirname2=$(dirname $2)
   if [[ $dirname2 != $pwd* ]]; then
       dirname2="$(pwd)/$dirname2"
   fi
   current_dir=$dirname2
fi
i=0
pointer=-1
list=$(ls -lt -r $current_dir | awk '{print $9}')
current_dir=$(echo $current_dir | sed 's/\/\.//g')
for x in $list;do
   if [[ -f $x || -f $current_dir/$x ]]; then
       base_cp=$(basename $current_path)
       base_x=$(basename $x)
       if [[ $base_cp == $base_x ]];then
           pointer=$i
       fi
       i=$((i+1))
   fi
done
i=0
for x in $list;do
   file=$x 
   if [[ -f $current_dir/$x ]]; then
       file=$current_dir/$x
   fi
   if [[ -f $file ]]; then
       if [[ $i == $((pointer+1)) && $action == "-n" ]];then
           echo $file
       fi
       if [[ $i == $((pointer-1)) && $action == "-p" ]];then
           echo $file
       fi
       i=$((i+1))
   fi
done

まあようは ボタンの8とシフトキー同時に押すと現在のディレクトリの中のファイルを一覧して、その一覧サイズがマックスの乱数を生成してその乱数のインデックスのファイルをとってくる、つまりランダムにファイルをとってくるんですな。

こういうのは、まあファイル数が膨大で何から読んでいいかわかんないし、とりあえずなんでもいいから出してほしい、というときには便利なアプローチになります。

また、上記エイリアスでは+, _ ボタンで同じディレクトリ上で右のファイル、左のファイルに移動することができます(バッファの呼び出し履歴じゃないんで C-i, C-oとは違う)

まあそんなかんじで自分でエディタを拡張していく、しかもそれも bash/pythonとかでちゃっちゃかつくれるから楽ちんですな?

てなわけで みなさん、vimを使いましょう!(真顔)

はじめは手こずるかもだけど、てだれてくるとすごいことになります!!!!!

twitter: @keisuganodev

あ、あと手前味噌ですがエンジニア?に関係する漫画を描いてます、もしよければ

https://www.amazon.co.jp/dp/B092JFQVF9