Saturday, December 11, 2021

E/S/B/I Quadrantについて

 会社を作る前・・・ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんなどを読んでいて、そのシリーズで投資系の本も読んでいた。

資本主義社会において労働者層であること(E, S)がいかに非効率でリスキーな働き方なのか・・・ということが述べられていて、もし富を効率的に増やすならば(B, I)しかないということが結論づけられている。

すなわち(B)事業、(I)投資である。

(E,S)は非雇用状態および自営業である。

もちろんこれには異論なく、自分の有限な時間を労働に投下する働き方は日銭を稼ぐ行為であり出口はない。せめてできることは貯蓄をすることであるが、そもそもサラリーマンは厚生年金や健康保険が月額報酬に従って増える(し岸田政権でさらに増える)ので、企業としては正社員の給与は固定費(=リスク)なのでどうしても守りに入らざるを得ない・・・ゆえに必然的に給与は低めに抑えられる・・・という全体的な性向は今後も変わらないように思える。(これは法人税優遇などの制度をもうけたところで大した変化は起きないように思う)

リチャードによれば(S)も金銭的な成功という観点から言うとアンチパターンということになる。

なぜなら、例えば八百屋さんがわかりやすいが、八百屋さんは雇われではないし自分自身で経営(個人事業)をしているけれども、それでもつねに仕入れから店番まで原則は自分でやらないといけない(バイトを雇うことはできるけれども)

そこで、本質としていかに自分の可処分時間を減らさずに収入源をえて、またそれを拡張していくかということが重要視されるのである。

起業家は不採算を続けることは死を意味する。誰かがおしめをかえてくれるような世界ではないのだ。

ただ、これは一部修正が必要だと思う。

一緒に何度か仕事をさせてもらっている「ありがた〜い私」という声優さんがいて、この方はご自身でも「ありがた屋」というサークルを運営されているのだが、まだ20作品程度しか出していないのに

200DL,500DLという実績を叩き出している。

彼女は僕がみるに多くの基幹部分をご自身でなさっている(自身の音声リソースを使い、台本から企画から全部自分でやっている)ので、まあおそらく限りなく(S)quadrantに近い。

だが、僕は彼女の立ち位置はどちらかというと(B)だと思う。

なぜか。

https://suganomanga.fanbox.cc/

それは、プラットフォームを使用してデジタルコンテンツ(=デジタル資産)を保有し、増やしているからである。

どういうことか?

すなわち、プラットフォーム上に自身のデジタル商品をストックし、積み上げていくと言うことは

「過去の自分が稼いでくれる」

ということを意味するからだ。

企業に所属する場合、基本自身が10月いっぱい働けば、得られるお金は10月分の時間を換算した給料であり、それ以上ではない。

ただし、デジタル資産を保有しているということは10月分の労働分は、「資産に対して時間資本を投下した」ということになるので、それが5年後も10年後も自分に入ってくるお金になりうる。仮に、例えばエロ漫画をAmazonKindleで発売したとして、それが1作売れれば200円しか入ってこなかったとしても、それは10年たっても自分が寝ている間に200円稼いでくれるかもしれない。そう言う意味では、株式の配当よりもコスパは高い。

つまり、時間リソースをデジタル資産に投下すること、そしてその資本投下をメインは自分で膨大に費やして、そのうち自分以外の能力をもつスペシャリストに少しずつその業務をきりわけていくことで自分の労働時間を減らすこと・・・

これははじめは赤字になるだろうが、文字通り「不労所得」であり現実的に懸命な選択である(なので、ホリエモンがラップやったり本をばんばんすったり動画を作るのはそういうこと)。

スガノワークスも基本はこの路線にコミットする。

いわゆるエンタメコンテンツというのは、よほど本人が有名人とかでもないかぎり一発当てるというのはギャンブルみたいなものであり、かならず収益の地盤を固めなくてはならない。

そのために、現実問題としてエロは必ず抑えておく必要がある(ここは抑えないと、事業としては「お話にならない」)

投資で言えば地盤を債券(=エロ)で固めておいて、その地盤のうえでグロース株(=非エロ)を追加していく、という戦略である(これはほぼマジョリティの同人サークルの共通認識であると思う)

今はまだ月にならすと2〜3万の収益でしかないが、これは販売本数でいうと月200本超は売っているので、これを積み重ねることに意義はある。

これと並行して、アニメのYoutubeコンテンツと音楽の方にも注力するが、いかに優秀なフリーランサーと連携してプロジェクトを成功させていくかが鍵だ。

というようなことをつらつらと・・・・

とりあえず、(S)=自営業 についてはデジタルアセットに労働時間を投下するというのは過去の自分が分身で働いてくれるような感覚なので、もはやこれは(B)といっていいと思います。

あとはどうやって量・質を確保するか

きちんとパイをとっていけるか、

デジタルだけにパクリを防止することが難しく(ナターシャも・・・)

が鍵なのかな。。。と思います。

そんなかんじで!

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!

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オウム事件の真実…”幻の核武装計画”とは?地下鉄サリン事件の真相は?【2020年3月放送】#オウム真理教 #ドキュメンタリー

Monday, December 6, 2021

Siri test

Hi this is a test article about me that I’m using Siri device for this when I’m writing down my blog post and you know that thanks for watching on my block and I just work hard for a lot of things a lot of aspects that you know that I am and ID engineer and also at the same time make a law my own business that is kind of the countries are kind of the hentai cartoon and also the other kind of which we call a SMR that is sometimes working at this point that you know that I just collaborated with the boys actresses and you don’t really fancy project I’m working on and actually that you know that my current where I know the topic is not that’s so fancy for another few that actually I am very confident because I earned for the fall about 20,000 GPY or the 30,000 in PYP and that is a pretty important for me you know that you don’t actually OK so that you know that that is pretty important like I am actually that Japanese society I mean the governmental rebel that is so totally decreasing declining and we that kind of stuff but still that we have platform I mean that OK that's thanks to the Silicon Valley x-ray that US is still there to eat on the way to attract a lot of them in all the people overseas and that is one of the biggest strengths of the US government and US society and I really think that you know that's probably the way you got a face with the two I gigantic power and this is why he's trying to divide our daddies the US and we all know that Providence Seward has powerful and we all know that we have to kind of we going to be the watchdog death and probably one of the best parts of the Japanese society and in the in the air from the agent. To the current rate is so creative in… in general but still that we have the strength something like you know we are kind of the good at just imitating that we also are flexible enough to eat all that intake what looks national and we are not desktop on so that could be their strategy that pulled our Japanese society have to go through that is my opinion this article is kind of testing was of my Siri device so yeah thanks for listening

Sunday, December 5, 2021

MV | あいだほのうた (御手洗あいか CV: 佐倉いの)


DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 


ふわふわ ほわほわ 踊ると のびるよ

みぎみて ひだりは みないとだ めだほよ

青い空 たべたいな

数学の 宿題忘れた だほ


ニコニコ いつもは

さすがに むりだほ

おすしは うに好き

だほだほ だほりみ

しっぱい ざせつは

いきてる おこるよ

いつでも なかよく

たのしく いくだほ


だほだほ だほだほだほ だほだほ だほだほ興業

だほだほ だほだほだほ だほだほ だほだほ建設

だほだほ だほだほだほ んだっほ だほよ

だほだほ だほだほだほ だ・ほ  Let’s Go

だほだほ だほだほだほ だほりみ だほ

だほだほ だほだほだほ ちょま~じ~ だほ

だほだほ だほだほだほ キョンシー だほ

だほだほ だほだほだほ おいこらダボ! だほ


DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 

DAHO DAHO DAHO 


おおきな くまさん おいかけ ているよ

にそくほ こうだよ あんまり こわくない

ツインテール 右左

長さ違う わけないだほ


ないだほ ないだほ

あいだほ しゅうだほ

せかいは あかるい

いきてる まだできる

じぶんを しんじて

だいじに するんだほ

くるしい ことでも

プラスに なるんだほ


だほだほ だほだほだほ だほだほ だほだほ興業

だほだほ だほだほだほ だほだほ だほだほ建設

だほだほ だほだほだほ んだっほ だほよ

だほだほ だほだほだほ だ・ほ  Let’s Go

だほだほ だほだほだほ だほりみ だほ

だほだほ だほだほだほ ちょま~じ~ だほ

だほだほ だほだほだほ キョンシー だほ

だほだほ だほだほだほ おいこらダボ! だほ

Thursday, December 2, 2021

結婚について

 某堀●●文氏が、自身のホリ●●ンチャンネルにて言及された

「結婚も時間制限のついた契約にしたほうがいい」

という発言について、個人的に思ったことを書こうと思う。

もちろん個人的に堀江氏はリスペクトしているし、この記事は人の発言を裁断して揶揄したり貶める意図(すなわち少なくない日本メディアの使ったり拡散する「発言」の定義ではない)ではなく、純粋に命題そのものに興味を持ったので個人の感想をシェアすることが目的である。

私個人としての反応は、

5割は言語道断だし、5割は正論である

である。

まず、5割言語道断だという点について、そもそもこれは堀江氏のもつ強いバイアスがかかっている。ご本人は離婚でのよくない経験が根底としてあり、だらだらと中途半端な相互不信が続くのであれば、いっそのこと契約にしてお互いがお互いを切りやすい(フリーランス化?)すればいいというふうに理解した。

ただ、これは結婚のもつ本来の意義には合致していない。結婚というのは、原義としては種族を増やしていくためのはじめの通過儀礼であり、

(1) 異性を愛し

(2) 子供を愛し

(3) 世代を継承していく

という重要な役割がある。これはどちらかというと人間の実存のもんだいであって、これに資本主義のノリ、株を売買したり損切りしたりするようなノリ、を持ち込むことは歪んでいると感じる。

結局、結婚をより相互的に(時間的に)疎結合にするならば、それは強い言い方を選べば、「売春」と変わらないのであって、時間と共に(市場原理として)無価値化していく自分が最後には世界から(意味としても)取り残されていくことを意味する。

(1) を疎結合にするということは、必然的に(2)も疎結合ということになる。つまり親子関係も市場原理の対象であり、親は子供をパフォーマンスで評価する。これは堀江氏が意図したこととは全く異なるが、ただ、(1)を疎にする場合の社会が必然的にもたらす方向は、(2)や(3)にも同様のスタンスが適応されることだと考える。

ただ、家族というのは「資本主義」とか「自由競争」とは確実に切り離されたDMZ(Demilitarized zone)であって、家族の中の時間は、パフォーマンスとか、コミットとかそういうものとは隔絶された時間であり、それが一番自然で正しい状態だと思う。つまり、厳しい評価や淘汰にさらされる競争社会とは別の、ゆったりした、家に帰ってこっそりとあけてほくそ笑む宝石箱のような、そういう空間が「家庭」の本来の(歴史的にみても)姿である。(そしてこれは内向きなので、外向きのトロフィー・ワイフとは一切相いれない)

この定義を逸脱したような時間で切り離されうる、お互いに緊張感をもたなくてはならないような男女間は、それはただの売春関係であって、女はつねに見た目が劣化してはいけないし、男はつねに経済的に落ち込んではいけない。それはお互いにとって「契約解除を意味するからである・・・」。それは条件付きの愛、メリットを提供する間継続される愛であり、それはもはや愛ではない。

なので、愛に失敗した人間にとってはきわめて理にかなった考えではあるけれど、大多数の人間はそんなものクソとしか思わんし、そんなの結婚じゃなくね?というのが感想である。

もちろん、愛に失敗することの繰り返しが人間の実存の本質でもあるので、それを揶揄する意味ではないが、しかし「結婚」という制度自体を陳腐化させて市場原理のおもちゃにする・・・というのはやはり違和感があるし、紀州のドンファンみたいな最後はちょっとやだな・・・・と

そして、病をもった配偶者や子供というのは、あまりにもコスパが悪いので、大切な家族のために自分の臓器を提供する・・・みたいな行為も、まったく意味不明なことになるだろう。

エゴと市場原理をつきつめた先にあるのは、もはや結婚でも家族でもない。それは「機能しない」家族である。(dysfunctional family)

ただ、これだけだとあまりにも不公平なので、

残り5割は正論だと思う。

というのは上記の記述はきわめて保守的な考え方であり、あまりにも一方的だからだ。

結婚のあるべき姿をかかげたとしても、近年の高い離婚率(や未婚率)は現実にそぐっていない、という見方が可能である。

日本では事実離婚率は、終戦後2倍近くにまで推移している

これは、この「結婚はこうあるべき!愛の形!じゃじゃーん!」的な理想像と現実との乖離を意味し、

一つは男女平等が進んだことと思われるが、それは逆に言えば

「これまでの結婚という制度のもとで、より女性が長期的に人権を抑圧されてきた」

ということを意味することでもある。

つまり、社会制度として結婚があり、男は男であるというだけで特権をもち、女性に忍耐を強いる構図であった。だから、そういう社会的な不平等とかよくないよね、

恋愛は自由市場よりもどちらかというと親が決める、的な(ないし例えばある発展途上国の農村部では人身売買など)・・・

男がいばりちらして女の忍耐に甘える・・・

そういうのではなく、男も「評価される側だよね」

というのは、かなり21世紀の現実に即しているというか、そういう意味では堀江さんの言っていることはかなり的を得ている・・・・

と思いました。

結論

個人的に、「有期期間の契約」に結婚がシフトするっていうことはないと思いますし、それは結婚でよくない思いをした人たちのもつ願望レベルの滑稽さを超えないと思いますが、女性が離婚しにくい・・・とか離婚してこどもいたら詰む・・・みたいなことを社会全体で解消して、より男が女性の忍耐に「甘えられなくなる」社会になることはいいことだと思うので、半分賛成、半分反対です。以上!

※この記事は個人の主観と偏見に基づくものであり、特定の価値観を押し付けるものではありません。